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« 2022年復活節第3主日〜復活節第4主日: 主はわたしの羊飼い | トップページ | 2022年復活節第5主日〜復活節第6主日: 主の平和とは? »

2022年5月13日 (金)

2022年復活節第4主日〜復活節第5主日: 戦争とカトリック教会

1920pxvisin_de_san_pedro_nolasco わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。

 

更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。

 

そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。

(ヨハネの黙示録21:1-5a)

 

お元気ですか。ご無事ですか。しぇるりんです。(^ ^)

 

20世紀の終わり頃、世紀末思想がやたらと流行り、多くの人がニューエイジ思想に溺れた時期をご記憶でしょうか。

 

20世紀にファティマの聖母への信心と「司祭のためのマリア運動」などが流行り、ロシアの回心のために祈った日々をご記憶でしょうか。

 

当時、世界は第三次世界大戦など起こる兆しがないのに、なぜロシアの回心のために祈るのか、訝しがる人もいました。

 

第二次世界大戦がもたらした恐怖と語り尽くせない心の痛み、経済的な打撃などが原因だと当時は考えられていたのかも知れません。

 

東欧世界でのキリスト教改革は、数世紀~半世紀ほど西方教会の世界より周期遅れで始まる歴史的傾向があるようです。唐突に、第三次世界大戦の危機と共に教会の危機もおとずれました。

 

正教会の「政教調和」で語られる「政治」は、権力者側の政治なのか、民衆の政治運動なのかが第一の争点です。

第二に同じイエス・キリストの教えを信じる教会側の政治との「調和」とは政治的中立なのか、民衆の応援なのか、権力者を擁護しても良いのか…という文化的な問いが投げかけられています。

 

今回のロシア軍によるウクライナ侵略では、ウクライナ正教会派(キーウ府主教座)は政治的中立を、モスクワ派(モスクワ首教座)はウクライナ領土内では中立という立場のようです。

 

ロシア領土内のウクライナ人司祭らはコンスタンチノープル総主教座にキリル一世総首教を反キリストとして告発する署名を出しました。ウクライナ領土内のモスクワ派の教会が、恣意の爆撃対象となっていることも問題でしょう。

 

5月8日に教皇フランシスコはZOOMでキリル一世総主教と会談し、今回の戦争とは全く関係ない時に予定されていた6月14日のエルサレムでの会談の延期に合意したと、米CNNが報じました。

 

世界中の期待を一身に集める教皇フランシスコも祈る以外に何もできない現状と、カトリック教会のこれからの在り方を復活節第5主日の黙示録のみことばから考えてみたいと思います。

 

  • 神が人と共に住み

 

19~21世紀ほど《聖書》のみ言葉が、大衆に浸透した時代はかつて歴史上なかったように思います。

 

単なる慣習として洗礼を受け、主のみ言葉への理解度や教会の在り方について信徒が考えるのは間違いだ…と19世紀ぐらいまでは考えられていました。

 

14~17世紀の宗教改革が、信心深い信徒と性的にも物欲面においても放埒な一部の逸脱した教皇・司祭・修道者の振る舞いに起因したのは事実です。

 

この時代、主のみ言葉である《聖書》を信徒が司祭の指導なしに読むことは禁じられ、カトリック教会では第二バチカン公会議までこの論議は続きました。

 

主のみ言葉を誰もが《聖書》を開いて読めるようになったのは、ほんの半世紀前~です。

 

2022年2月24日に、ロシア軍が一方的にウクライナを侵略し、世界を核兵器使用をちらつかせて威嚇する事態に至りました。

 

それまで東欧世界で教会(正教会)と信徒の関係は、「慣習としての儀式」以上には考えられていなかったようです。

 

今回の戦争でウクライナでは「説教を身近に感じられるようになった」「教会で癒されると感じた」と初めて感じたという人が増えています。

 

戦争がなければ、教会は信徒の魂を揺り動かすことはなかったのだろうか…と考えると、わたしたちの原罪がどれだけ深いのかを考えさせられます。

 

いまカトリック教会に出来ることは、カトリック信徒で自分の生活もギリギリでも避難者を支えるウクライナ西部地方、ポーランド、チェコとルーマニアの有志信徒を、物心両面で支えることでしょう。

 

教皇フランシスコは戦争擁護の主張を20分間まくし立てたキリル一世総首教に対し「大統領の侍者になるな」と言い「我々は神の言葉で話そう」と忠言しました。

 

「神が人と住む」を実感するのに、これほどまでに深い絶望をウクライナが、世界が共有する必要があったのでしょうか。

 

イエス・キリストが人となられ、難民の子、大工として殆どの人生を過ごし、福音宣教ののちに十字架につけられ、復活されたのは、わたしたちが少しでも神と共に住み、魂が罪から解き放たれるためではなかったのでしょうか。

 

孤立無縁で、絶望の果てにある辛さを噛みしめなければ、人は神に心を開かないのだとしたら…人間の心と魂の闇は深すぎます。

 

主のみ言葉は、いまも世界中で主日ごとに語りかけています。平和な日本にいる今だからこそ、「神が人と住む」神秘の深みを求めてみませんか?

 

  • 人は神の民となる

 

いざ第三次世界大戦前夜という状態になって、カトリック教会とその信徒もまた無力感に打ちのめされました。

 

日本には成人洗礼を受けた第一世代のカトリック信徒が大ぜいいますが、海外では「代々何となくカトリック信徒」が大多数です。

 

幼児洗礼で何となくカトリック信徒になるのは、主に「世間並に冠婚葬祭をするため」という人が多いです。

 

もちろん、カトリック信徒が多数派の国では「何となくカトリック」だったり、「何となくキリスト教」だったりします。

 

プロテスタント信徒が多数派の米国などで、一部の右派カトリック信徒が「妊娠中絶の合法化反対運動」が起きてます。

 

現実問題、強姦被害や望まない妊娠をした女性の「闇の堕胎施設」での非医療的な堕胎を防ぐための法案であり、妊娠中絶合法化は、一定の範囲内では必要だとしぇるりんは考えます。

 

今は比較的安全性の高い経口堕胎薬もあるので、女性の生存権・人格権などを守るためには必要です。

 

ウクライナで強姦されそうになった女性が、「必死の思いでコンドームをつけた」と言う報道がありました。強姦による妊娠や性病感染を防ぐことが、せめてもの彼女の望みであり、神は彼女の手がコンドームに届くよう計らって下さったようです。

 

わたしたち人間が神の民であると実感するためには、ロシア軍や旧日本軍が行った数々の虐殺や強姦などの暴力に魂を安易に売り渡す数知れない人々とも「共にある」覚悟が必要です。

 

今回の戦争で組織犯罪としての戦争と暴力は、根絶しがたいことがよくわかりました。せめて、今回の戦争がロシア軍に損失と喪失だけを与え、領土を1ミリも与えないことで、全面戦争が無意味になるよう祈りたいです。

 

人が神の民になるためには、わたしたち一人一人が神と共にありたいと願わなければ叶いません。

 

米国のバイデン大統領は「まさか(長い付き合いの)プーチン大統領が、全面戦争を始めるなんて思ってなかった」と呟いてました。

 

どれほど「国際的な共通認識」「全面戦争の経済的な不採算性」「国力衰退」など、全面戦争をしない「常識的」かつ「不可避的」な動機が山ほどあっても、今回の戦争は起きました。

 

ロシア正教会で洗礼を受けた田舎の女性たちは、まさか自分達の首教が核兵器や巡航ミサイル、組織的虐殺と神を冒涜する罪を犯す使命を帯びた軍隊に祝福を与えたと言われても、信じようとしないでしょう。

 

悪が教会を支配して思いのままに操るには、ソ連時代~KGB要員だった何十人かの司祭と首教に贅沢や飽食など権力者には当たり前の快楽を覚えさせるだけで、十分にその目的を達成できたのです。

 

今は激戦中ですが、この戦火はいつか止むでしょう。しかし、引き裂かれたウクライナとロシアの人々の心の傷は長く残るでしょう。

 

「人が神の民となる」には、一人ひとりの信仰と決断が必要です。悪はつねに、「常識ある」人々の心の奥底から狙っているからです。

 

わたしたちは、神の民になりたい、神が共におられることを実感したいと心から思っているでしょうか?

 

絶望と孤独の果てに、聖母マリアと主イエスに心の安らぎを見出したしぇるりんが思うのは、時代に流されない自分を見失わないという覚悟を新たにすることです。

 

今回の戦争は、高速インターネット回線と監視カメラ、スマホやPCの普及が大きな役割を果たしています。IT技術があるからこそ、戦争が始まって80日経たずまだ戦争中なのに、ウクライナで民間人虐殺したロシア兵の戦争犯罪への刑事裁判が始まっています。

 

パンデミックも含め、今回の時代の流れはとても素早く、日々刻々と変化するでしょう。のんびりしてたら、すぐに取り残されそうな勢いです。

 

時は流れ、時代は変わっても、天地創造の初めから変わらない主との約束を、わたしたちがたがえない決意と祈りを、聖母マリアと聖ヨセフのみ手に委ねて捧げたいと思います。

 

いつか主のみ恵みが、ウクライナの涙をぬぐい取って下さる日が来ますように。

 

日本では、本格的に新型コロナ禍は拡大するでしょう。

どうぞ、ご自愛ください。ご無事で!

 

 

5月15日(日・主・白) 復活節第5主日

第一朗読: 使徒言行録14・21b-27 

答唱詩篇: 18④⑤⑥(詩編145・8+9,10+11,13ab+14)

第二朗読: 黙示録21・1-5a 

アレルヤ唱: 264(第5 主日C)(ヨハネ13・34)

福音朗読: ヨハネによる福音書13・31-33a,34-35

 

(カトリック中央協議会《教会暦と聖書朗読2022年C年》より引用しました。)

動画配信情報(5月13日午後時点):敬称ほぼ略

 

緊急事態宣言中・医学的パンデミック中は、公開ミサ全面中止、動画ミサ配信のみ、予約制・人数制限のある小教区・教区・大教区もあります。体調に不安のある方、高齢者と同居されている方だけでなく、教会共同体への愛のためにも、ご自宅で安心してあずかれる動画ミサで教会の祈りに参加しましょう。主日のミサ免除の規定など、詳しくは所在地の教区、大教区の教区長、小教区主任司祭および教会委員会のガイドラインをご確認ください。2022年1月14日以降、サムネイル事前告知のないカトリック教会のチャンネルについては、チャンネルのみのご紹介とします。

 

カトリック東京大司教区

登録チャンネル: こちら

信徒の召命-カテキスタという道-

こちら 

タルシチオ菊池東京大司教の信徒召命の日のメッセージ

  

カトリック関口教会 

チャンネル登録:こちら

※当日配信のようです。

 

St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会(旧:聖イグナチオ教会事務室) 

St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会

こちら 

※当日配信&サムネイルの更新が土曜日のようです。

 

Please register “St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会” for further information. 

 
Với những thông tin về các Thánh Lễ được phát trên YouTube sắp tới đây, xin vui lòng đăng ký vào trang của 『St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会』( Văn Phòng Nhà Thờ Thánh Inhaxio)

Por favor regístrese  “San Ignacio, Tokio, Centro Loyola.

 

カトリック高円寺教会

チャンネル登録:こちら 

*サムネイル事前登録がありません。

 

カトリック吉祥寺教会 青年会若葉

チャンネル登録:こちら

カトリック吉祥寺教会は、上記の大祝日には入場者制限があるため青年会がライブ配信する、とのことです。

カトリック碑文谷教会

チャンネル登録:こちら

 

カトリック葛西教会チャンネル

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック葛西教会/復活節第5主日 ミサ・ライブ配信~2022年5月15日(日)9時30分

こちら

江戸川区近辺の皆さま、カトリック葛西教会のミサ・ライブ配信を確認しました。

 

カトリック潮見教会(Shiomi Kyokai Channel)

チャンネル登録:こちら 

※ 主日ライブ配信のチャンネルです。

  

尊者エリザベト北原玲子を守護の聖人とする、おなじみカトリック潮見教会さんが動画ミサ配信をしているのをやっと見つけました。ライブ配信です。

カトリック本所教会 

チャンネル登録:こちら 

※当日配信のようです。


横浜教区(登録チャンネル名:catholicyamate) 

登録チャンネル:こちら 

復活節第5主日 ~ カトリック山手教会 ~(2021年5月15日11:25~)

こちら 

5th Sunday of Easter | Sacred Heart Cathedral Yokohama(15th May 2022, 9:25~Live Streaming)

HERE 

カトリック末吉町教会
登録チャンネル:こちら 

※ ライブ配信チャンネルです。

 

末吉町教会教会学校

登録チャンネル:こちら

 

教会学校のチャンネルをやっとみつけました。探してたのに…。

 

カトリック保土ヶ谷教会

登録チャンネル:こちら  

2022年5月15日 復活節第5主日10:00~

こちら

 

カトリック鍛冶ケ谷教会青年会

チャンネル登録: こちら   

復活節第5主日 ミサ 生配信(2022年5月15日10:30~)
こちら  

 

カトリック大船教会 

チャンネル登録:こちら

※チャンネルに当日アクセスしてみてください。

 

カトリック平塚教会

チャンネル登録:こちら        

復活節第5主日(5月15日 9:00ロザリオの祈り、9:30:ミサ)

こちら

 

カトリック雪ノ下教会(yukinoshita church)

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック鷺沼教会

チャンネル登録:こちら

 

カトリック二俣川教会

登録チャンネル:こちら

カトリック二俣川教会ホームページからも見られます。

 

カトリック太田教会(さいたま教区、群馬県)

チャンネル登録:こちら

  

さいたま教区(群馬県)のカトリック太田教会さんのミサ動画録画配信を確認しました。

カトリック加須教会

チャンネル登録:こちら 

カトリック加須教会  復活節第4主日ミサ  2022年5月8日 14:00

こちら

 

さいたま教区(埼玉県)のカトリック加須教会さんのチャンネルをやっとヒットしました!

 

札幌教区「日ごとの福音テレビ」

日毎の福音チャンネル: こちら  

復活節第5主日のミサ・日ごとの福音テレビ (5月15日07:00~)

こちら

カトリック新潟教区

チャンネル登録: こちら 

岡秀太助祭 司祭叙階式

こちら

 元三位一体聖ベネディクト会修道士のマキシミリアノ・マリア・コルベ岡秀太助祭の司祭叙階式がありました。

カトリック広島教区「平和の使徒推進本部」Catholic Hiroshima Diocese

 

広島教区ライブミサ配信は、カトリック幟町教会チャンネルさんが主体です。世界平和記念聖堂が、とても美しいです

カトリック幟町教会の登録チャンネル:こちら
  

2022年5月15日 - 復活節第5主日ミサ - 9:30~

こちら

Diocese of Fukuoka カトリック福岡司教区 

※当日更新をご確認ください。

直方カトリック教会の動画

チャンネル登録:こちら 

※ライブ配信チャンネルです。

 京都 みんなで捧げるミサ

登録チャンネル: こちら 

 

京都洛北ブロック主日ミサの登録チャンネル名が変更になりました。

※ 主日前の土曜日ライブ配信です。

 

カトリック名古屋教区- Nagoya Diocese

登録チャンネル: こちら

 

カトリック安城教会(Kyokai AnjoTv)

登録チャンネル: こちら 

※ 当日ライブ配信です。

 

やっとヒットしました。愛知県のカトリック安城教会さんのミサ配信です。

 

カトリック岐阜教会

登録チャンネル:こちら

※ 当日ライブ配信です。

 

カトリック南山教会

登録チャンネル:こちら 

 

カトリック岸和田教会michael 

※ 当日ライブ配信です。

 

Sacra Familia Osaka

(サグラダファミリア・カトリック大阪梅田教会)
チャンネル登録:こちら 

※ 当日ライブ配信です。

カトリック大阪梅田教会さんのミサ配信続いてます。大阪大教区の皆さん、大阪人のみなさん、ぜひチャンネル登録お願いします!

 

カトリック和歌山紀北教会-屋形町聖堂

チャンネル登録:こちら    

 

ミサ(復活節第5主日)10:15~

こちら 

 

カトリック仁川教会

チャンネル登録:こちら 

 

兵庫県西宮市のカトリック仁川教会💒さんをやっと見つけました。正直、関西地方の地名はよく判らない所も多いので、失礼しました!

 

酒井俊弘司教

チャンネル登録:こちら 

 

新しいチャンネルを見つけました。

 

カトリック鹿児島教区

登録チャンネル:こちら 

 

Roman Catholic Archdiocese of Nagasaki

カトリック長崎大司教区登録チャンネル:こちら 

 

カトリック黒島教会福音宣教部

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック平戸口教会

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック司祭・修道院の登録チャンネルのご紹介;

名古屋教区内 

Kataoka Yoshihiroチャンネル登録: こちら

 

Hiro Francisco(カトリック大和高田教会)

チャンネル登録:こちら 

 

ドミニコの友OP(カトリック松山教会)

チャンネル登録:こちら

チャンネル名が「Antonio Lee, OP」から「ドミニコの友OP」に変更になりました。

  

聖パウロ修道会サンパウロ

登録チャンネルURL: こちら 

 

【ゆるいTomaP】聖母月の霊的花束をこっそり開けてみた!

こちら 

「霊的花束を…」という言葉はよく聞くけど、何のために、どんな祈りや犠牲を捧げるのか…の秘密大公開!

 

カルメル会上野毛修道院チャンネル登録:こちら

 

サレジオ会日本管区チャンネル登録: こちら 

 

主に平日ミサは小立神父の「ぼっちミサ」へどうぞ!
小立花忠チャンネル: こちら

毎日、平日ミサなら「ぼっちミサ」カトリック彦根教会の小立神父司式でどうぞ!

 

迫真のぼっちミサ、ついにC年まで続いています。基礎疾患がある、平日ミサがないとどうも元気の出ない方はぜひどうぞ!(継続中を確認済)

 

Gerard GOUINEAUグイノジェラール

チャンネル登録:こちら

 

グイノ神父のミニ黙想会ー洗礼の恵みについて

こちら  

ミニ黙想会です。

 

「聖イグナチオの霊操」第45回『不思議な大漁』(第4週)

こちら

 

聖イグナチオの霊操シリーズ情報更新!

 

※YOUTUBEでのチャンネル登録者数や再生回数の増加、および操作回数とわたしの検索頻度により、ライブ&動画配信情報に時差が生じております。ご容赦ください。また、掲載されていないカトリック教会のミサが多々あると思われますが、増減する動画配信に一人で検索する限界を感じています。全国で公開ミサが行われるようになり次第、ライブ配信・動画情報提供も終了いたします。

 

 

霊的読書(レクチオ・ディヴィナ)とは、聖書(主に福音書)などを音読し、その中の「ちょっと気になる一句」に心を留めて、祈りのうちに神さまを思い、その一句を通して神さまと語り合うことを指します。ブログ中の聖書の解釈に関する内容は、しぇるりん個人の感想です。聖句そのものと、地理、人間関係などの事実関係は、特別な記載がないものは、日本聖書協会2008年版≪新共同訳 新旧約聖書続編つき≫の解説部分に依拠しています。詳しくは、日本聖書協会発行の≪新共同訳 新約聖書≫≪新共同訳 聖書≫をご参照ください。なお、ミサの朗読福音は、カトリック中央協議会発行の《毎日のミサ》によります。

 

モルモン教、ものみの塔(エホバの証人)、世界基督教統一神霊協会(統一教)、新天地イエス教証しの幕屋聖殿、Apostolic Catholic Church(カトリック使徒教会)は正統派のキリスト教ではありません。「カルト宗教」です。ご注意下さい。

 

「しぇるりん」になりすまし、他の方のブログにコメントを書き込む事例があるとのご指摘を受けました。私は他のブログに書き込みをしません。また「しぇるりん」を騙るニセブログもあるようですが、このブログの書き手とは別人です。ご注意下さい。

 


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