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2022年4月 8日 (金)

2022年四旬節第五主日〜受難の主日: この人たちが黙れば石が叫び出す

Maestaduccio_detail358x6401 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れたちはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。

 

「主の名によって来られる方、王に祝福があるように。

 天には平和。いと高きところには栄光。」

 

するとファリサイ派のある人々が、群衆の中からイエスに向かって「先生、お弟子たちを叱ってください。」と言った。

 

イエスはお答えになった。「言っておくが、もしこの人たちが黙れば、石が叫び出す。」

(ルカによる福音書19:37〜40)

 

お元気ですか。ご無事ですか。しぇるりんです。(^ ^)

 

桜咲く春が訪れました。でも、しぇるりんの心は主の十字架しか見えないようで、花の美しさも、なにか春の喜びにも実感が湧きません。

 

先日、外出時に桜や春の花の写真を撮りまくりました。花の美しさを、咲きほこるがままに撮ろうとすると、花は喜びの笑顔を見せてくれます。

 

でも、心に喜びはなく、ただ虚しさを感じます。徐々に日本社会の当たり前になっていく無気力、無感動、孤立感が深まる社会心理の闇が広がっているようです。

 

子どもたちは、自由意志をあらわす術を教わらず、社会全体が閉ざされた学校のような社会になるようです。日本の学校は監獄のように閉ざされており、子どもたちは強いられた隷属を苦痛だと自覚できなくなるようです。

 

新型コロナ禍とワクチン後遺症への社会的対策は何もなく、医療崩壊は確実に日本社会全体を蝕んでいます。喘息発作や深刻な花粉症、ちょっとしたケガの治療も、風邪症状があると受診しづらくなっています。

 

ロシアによるウクライナ侵略戦争で、ボッチャ、ボロジャンカなどでの「恣意的な虐殺行為」が調査中です。ロシア国債の技術的デフォルトの可能性が取り沙汰され、エネルギー問題も深刻化の一途を辿っています。

 

先日、4月7日にロシアは、国連人権理事会の「常任理事国の発言権」が停止になりました。ロシア代表はこの理事会中、各国代表に「脅しのメモ」を回していたそうです。国連の議場と学校の教室の光景は意外に大差ないんだ…と妙なところで感心しました。

 

そんななかで、受難の主日に「エルサレム入城の記念」の福音書を紐解いてみました。

 

  • エルサレム入城の熱気

 

弟子たちはエルサレム入城前に、主の受難、死と復活について何回も聴かされていました。そして、訝しがっていたのでしょう。

 

興奮して叫びを上げる習慣のない日本では想像もつかないことかも知れませんが、中東では意外にも男女を問わず気持ちのおもむくままに叫びをあげ、全身で喜びをあらわす習慣があるようです。

 

弟子たちは過越祭を記念するためエルサレムに近づいたとき、大ぜいの群衆が彼らを取り囲み、興奮して叫んだのでしょう。

 

弟子たちは、それまでに証したすべての奇跡を思い起こして、賛美の声を上げました。

 

「主の名によって来られる方、王に祝福があるように。

 天には平和。いと高きところには栄光。」

 

さて、ファリサイ派の人々が問題だと考えたのは「王に祝福があるように」という部分でしょう。

 

ファリサイ派の人々は、当時の世俗王であるヘロデが明らかに嫌う「イエスを王と呼ぶ」ことが、「狂気の沙汰だ」と世俗的に判断したのです。

 

イエスは旅先の馬小屋でお生まれになり、避難民の子として過ごし、故国に戻ってからは大工の子としてお育ちになりました。

 

弟子たちは洗礼者ヨハネが「天の王なる主が来られる」と説いたその方がイエスだと信じるからこそ、イエスに従っていました。

 

エルサレム入城のそのとき、弟子たちは世俗の法律も、権力へのおもんぱかりも、恐怖感も一瞬ですが忘れていたようです。

 

イエスは、弟子たちに「恐れてはならない」というみ言葉を自分がまだ生きているあいだに体験している…ことをご存知だったのでしょう。

 

何にせよ、実際に体験したことがある…は大切です。人間は弱いもので、頭の中では分かっていてもいざ行動するときには「どうしよう?」と思うものだからです。

 

イエスの時代のエルサレムの城門付近で「反社会的な行動」見られても仕方ない様子で、一丁羅の服をまとい、富も栄華も持たない弟子たちが、酔いしれたようにイエスと共に体験した奇跡を語る弟子たち」を想像して見てください。

 

民衆は、貧しいイエスと弟子たちが「預言された救い主」であり、自分たちのいまの悲惨な現実から現実的な救いが得られると思ったのでしょうか。

 

わたしたちの生活のなかに祈りがあり、祈りの中に生活があって、どちらか一つを選ぶことなどできません。

 

が、権力の座に近く、切実な望みから遠い人ほど祈りと生活が「実感のあるつながり」に感じられません。

 

「天には平和。いと高きところには栄光。」と弟子たちが叫び続けたとき、彼らは主の受難と十字架、死とご復活の訪れについて、彼らは何も知らなかったのです。

 

  • この人たちが黙れば、石が叫び出す

 

さてファリサイ派の人々は、騒乱を恐れました。「何ごともなく、ローマ皇帝を怒らせないで例年通りに過越祭を祝いたい」がファリサイ派の人々の考えだったようです。

 

イエスはこの平凡な願いに「エルサレムのために泣いて…お前も平和の道をわきまえていたなら…。しかし今がお前には見えない。」と41節で嘆きの声を上げます。

 

エルサレムの平和への道は華やかな神殿を建てることではなく、主の教えを大切にする人々が一人でも増えることでした。

 

権力に媚を売りつつ、自らも巨大な神殿建設と富の象徴である美しい衣を身にまとい、ご馳走を食べ、承認欲求を満たすこと以外、頭の中にない状態では、平和は訪れません。

 

「ルカによる福音書」が語る「平和の道」は、世間の思惑に反して主をたたえる声を上げ、人々の祈りに込められた思いを知り、為政者こそが主の道をひらけるよう努力することでした。

 

民主主義の根幹でもあるこの道は、ある種の権力者にとってはとても都合の悪いようです。

 

いちど平和な状態が失われ、戦いが訪れるとどんな悲劇が起きるのか、皆さんもロシアによるウクライナ侵略に関する報道で、うんざりするほど見たのではありませんか?

 

今日のCNNの報道のなかで「4億円のパトリオット·ミサイル、Amazonで買える200ドル(¥25,000-ぐらい)のドローンを打ち落とす」というのがありました。

 

武力戦争ですら、情報戦·ドローンの時代になり「そのガチガチの高価な武装、本当に必要ですか?」と問うべき時代に突入しました。パトリオット·巡航ミサイルの価格は米ドルで3.4億ドルだそうです。これ一発分で米国の困窮者に食糧やガソリン購入の支援したなら、どれだけ多くの生命が救えたでしょうか。

 

イエスの弟子たちが黙したなら、石が叫び出す…とイエスご自身が言われました。

 

罪のゆるしと永遠のいのちを全人類にもたらしたイエスは、弟子たちが黙り込むことをおゆるしになりませんでした。

 

むしろ、生きて、声を上げ続けることをお求めになりました。

 

わたしたちは生きて、主の福音をこころから信じ、誰かのために祈り、誰かの支えになりたいと心から願ったでしょうか。

 

まもなく聖週間です。誰かのため、何かのために自分ができることをしながら祈りましょう。

 

どうぞご自愛ください。ご無事で。

 

4月  10日 日·主·赤  受難の主日 /枝の主日 

■主のエルサレム入城の記念 

福音朗読: ルカによる福音書19·28-40(枝の祝福) 

第一朗読: イザヤの預言 50·4-7

答唱詩篇: 176 ①②③④    詩編22·8 9 17 18 19 20 23 24 第二朗読: フィリピの手紙 2·6-11

詠唱:317 フィリピ2·7-9 

福音朗読: ルカによる福音書23·1-49△ 22·14~23·56

 

 

(カトリック中央協議会《教会暦と聖書朗読2022年C年》より引用しました。)

動画配信情報(4月8日午後時点):敬称ほぼ略

 

緊急事態宣言中・医学的パンデミック中は、公開ミサ全面中止、動画ミサ配信のみ、予約制・人数制限のある小教区・教区・大教区もあります。体調に不安のある方、高齢者と同居されている方だけでなく、教会共同体への愛のためにも、ご自宅で安心してあずかれる動画ミサで教会の祈りに参加しましょう。主日のミサ免除の規定など、詳しくは所在地の教区、大教区の教区長、小教区主任司祭および教会委員会のガイドラインをご確認ください。2022年1月14日以降、サムネイル事前告知のないカトリック教会のチャンネルについては、チャンネルのみのご紹介とします。

 

カトリック東京大司教区

登録チャンネル: こちら

2022年四旬節 菊地功大司教メッセージ

こちら 

 

「シノドスへの歩み」第二十九回 みことばと共に 2022年4月3日四旬節第五主日C

こちら

  

カトリック関口教会 

※当日ライブ配信のようです。

 

St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会(旧:聖イグナチオ教会事務室) 

St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会

こちら 

※サムネイルの更新が土曜日のようです。

 

Please register “St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会” for further information. 

 
Với những thông tin về các Thánh Lễ được phát trên YouTube sắp tới đây, xin vui lòng đăng ký vào trang của 『St.Ignatius Catholic Church, Tokyoカトリック麹町 聖イグナチオ教会』( Văn Phòng Nhà Thờ Thánh Inhaxio)

Por favor regístrese  “San Ignacio, Tokio, Centro Loyola.

 

カトリック高円寺教会

チャンネル登録:こちら 

*サムネイル事前登録がありません。

 

カトリック吉祥寺教会 青年会若葉

チャンネル登録:こちら 

カトリック吉祥寺教会は、上記の大祝日には入場者制限があるため青年会がライブ配信する、とのことです。

カトリック碑文谷教会

チャンネル登録:こちら

 

カトリック葛西教会チャンネル

チャンネル登録:こちら 

カトリック葛西教会/受難の主日(枝の主日) ミサ・ライブ配信~2022年4月10日(日)10時

こちら 

江戸川区近辺の皆さま、カトリック葛西教会のミサ・ライブ配信を確認しました。

 

カトリック潮見教会(Shiomi Kyokai Channel)

チャンネル登録:こちら 

※ 主日ライブ配信のチャンネルです。

  

尊者エリザベト北原玲子を守護の聖人とする、おなじみカトリック潮見教会さんが動画ミサ配信をしているのをやっと見つけました。ライブ配信です。

カトリック本所教会 

チャンネル登録:こちら

mass4/10 受難の主日(枝の主日)10:00~

こちら


横浜教区(登録チャンネル名:catholicyamate) 

登録チャンネル:こちら                 

 

受難の主日(枝の主日) ~ カトリック山手教会 ~(2021年4月10日11:30~)

こちら  

 

Palm Sunday of the Passion of the Lord | Sacred Heart Cathedral Yokohama(10th Apr. 2022, 9:25~Live Streaming)

HERE 

カトリック末吉町教会
登録チャンネル:こちら 

※ ライブ配信チャンネルです。

 

末吉町教会教会学校

登録チャンネル:こちら

 

教会学校のチャンネルをやっとみつけました。探してたのに…。

 

カトリック保土ヶ谷教会

登録チャンネル:こちら  

           

2022年4月10日 受難の主日(枝の主日)(10:00~)

こちら   

 

カトリック鍛冶ケ谷教会青年会

チャンネル登録: こちら          

 

受難の主日[枝の主日] ミサ 生配信(2022年4月10日10:30~)
こちら 

 

カトリック大船教会

登録チャンネル:こちら      

 

【ミサ】受難の主日 2022年4月10日9:30~

こちら

 

カトリック平塚教会

チャンネル登録:こちら        

受難の主日(枝の主日)(4月10日 9:30:ミサ)

こちら 

聖木曜日(主の晩さん)(4月14日19:30:ミサ)

こちら 

聖金曜日(主の受難)(4月15日19:30:ミサ)

こちら

 

カトリック雪ノ下教会(yukinoshita church)

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック鷺沼教会

チャンネル登録:こちら

 

カトリック二俣川教会

登録チャンネル:こちら

カトリック二俣川教会ホームページからも見られます。

 

カトリック太田教会(さいたま教区、群馬県)

チャンネル登録:こちら

  

さいたま教区(群馬県)のカトリック太田教会さんのミサ動画録画配信を確認しました。

カトリック加須教会

チャンネル登録:こちら 

カトリック加須教会 受難の主日(枝の主日)ミサ 2022年4月10日(日) 14:00 ~

こちら

 

さいたま教区(埼玉県)のカトリック加須教会さんのチャンネルをやっとヒットしました!

 

札幌教区「日ごとの福音テレビ」

日毎の福音チャンネル: こちら  

C年・四旬節第4主日のミサ・日ごとの福音テレビ(2022年3月27日7:00-)

こちら

カトリック新潟教区

チャンネル登録: こちら 

 

カトリック広島教区「平和の使徒推進本部」Catholic Hiroshima Diocese

 

広島教区ライブミサ配信は、カトリック幟町教会チャンネルさんが主体です。世界平和記念聖堂が、とても美しいです

カトリック幟町教会の登録チャンネル:こちら
  

2022年3月13日 - 四旬節黙想会 -

こちら

 

2022年4月10日 - 受難の主日(枝の主日)ミサ -9:30~

こちら

Diocese of Fukuoka カトリック福岡司教区

  

直方カトリック教会の動画

チャンネル登録:こちら 

※ライブ配信チャンネルです。

 京都 みんなで捧げるミサ

登録チャンネル: こちら 

 

京都洛北ブロック主日ミサの登録チャンネル名が変更になりました。

※ 主日前の土曜日ライブ配信です。

 

カトリック名古屋教区- Nagoya Diocese

登録チャンネル: こちら

 

カトリック安城教会(Kyokai AnjoTv)

登録チャンネル: こちら 

※ 当日ライブ配信です。

 

やっとヒットしました。愛知県のカトリック安城教会さんのミサ配信です。

 

カトリック岐阜教会

登録チャンネル:こちら

※ 当日ライブ配信です。

 

カトリック南山教会

登録チャンネル:こちら 

 

カトリック岸和田教会michael 

※ 当日ライブ配信です。

 

Sacra Familia Osaka

(サグラダファミリア・カトリック大阪梅田教会)
チャンネル登録:こちら 

※ 当日ライブ配信です。

カトリック大阪梅田教会さんのミサ配信続いてます。大阪大教区の皆さん、大阪人のみなさん、ぜひチャンネル登録お願いします!

 

カトリック和歌山紀北教会-屋形町聖堂

チャンネル登録:こちら    

 

ミサ(受難の主日)「枝の主日」2022年4月10日 10:15~

こちら 

 

カトリック仁川教会

チャンネル登録:こちら 

 

兵庫県西宮市のカトリック仁川教会💒さんをやっと見つけました。正直、関西地方の地名はよく判らない所も多いので、失礼しました!

 

酒井俊弘司教

チャンネル登録:こちら 

 

新しいチャンネルを見つけました。

 

カトリック鹿児島教区

登録チャンネル:こちら 

 

Roman Catholic Archdiocese of Nagasaki

カトリック長崎大司教区登録チャンネル:こちら 

 

カトリック黒島教会福音宣教部

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック平戸口教会

チャンネル登録:こちら 

 

カトリック司祭・修道院の登録チャンネルのご紹介;

名古屋教区内 

Kataoka Yoshihiroチャンネル登録: こちら

 

Hiro Francisco(カトリック大和高田教会)

チャンネル登録:こちら 

 

ドミニコの友OP(カトリック松山教会)

チャンネル登録:こちら

チャンネル名が「Antonio Lee, OP」から「ドミニコの友OP」に変更になりました。

  

聖パウロ修道会サンパウロ

登録チャンネルURL: こちら 

 

第70回 広島の殉教者【カトリック入門】※字幕付き

こちら 

カトリック入門、今回は江戸の殉教者のご紹介です。

 

カルメル会上野毛修道院チャンネル登録:こちら

 

サレジオ会日本管区チャンネル登録: こちら 

 

主に平日ミサは小立神父の「ぼっちミサ」へどうぞ!
小立花忠チャンネル: こちら

毎日、平日ミサなら「ぼっちミサ」カトリック彦根教会の小立神父司式でどうぞ!

 

迫真のぼっちミサ、ついにC年まで続いています。基礎疾患がある、平日ミサがないとどうも元気の出ない方はぜひどうぞ!(継続中を確認済)

 

Gerard GOUINEAUグイノジェラール

チャンネル登録:こちら

 

⚰️Inhumation du PèreJean Marie Pencrec’h 2022-4-4 ペンケレシ神父埋葬

こちら 

パリ宣教会のジャン・マリ・ペンケレシ神父さまの埋葬動画です。

 

「聖イグナチオの霊操」第41回『十字架上のイエス』(第3週)

こちら

 

聖イグナチオの霊操シリーズ情報更新!

 

※YOUTUBEでのチャンネル登録者数や再生回数の増加、および操作回数とわたしの検索頻度により、ライブ&動画配信情報に時差が生じております。ご容赦ください。また、掲載されていないカトリック教会のミサが多々あると思われますが、増減する動画配信に一人で検索する限界を感じています。全国で公開ミサが行われるようになり次第、ライブ配信・動画情報提供も終了いたします。

 

 

霊的読書(レクチオ・ディヴィナ)とは、聖書(主に福音書)などを音読し、その中の「ちょっと気になる一句」に心を留めて、祈りのうちに神さまを思い、その一句を通して神さまと語り合うことを指します。ブログ中の聖書の解釈に関する内容は、しぇるりん個人の感想です。聖句そのものと、地理、人間関係などの事実関係は、特別な記載がないものは、日本聖書協会2008年版≪新共同訳 新旧約聖書続編つき≫の解説部分に依拠しています。詳しくは、日本聖書協会発行の≪新共同訳 新約聖書≫≪新共同訳 聖書≫をご参照ください。なお、ミサの朗読福音は、カトリック中央協議会発行の《毎日のミサ》によります。

 

モルモン教、ものみの塔(エホバの証人)、世界基督教統一神霊協会(統一教)、新天地イエス教証しの幕屋聖殿、Apostolic Catholic Church(カトリック使徒教会)は正統派のキリスト教ではありません。「カルト宗教」です。ご注意下さい。

 

「しぇるりん」になりすまし、他の方のブログにコメントを書き込む事例があるとのご指摘を受けました。私は他のブログに書き込みをしません。また「しぇるりん」を騙るニセブログもあるようですが、このブログの書き手とは別人です。ご注意下さい。

 


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